横浜市立市民病院

1.【病院の特色】

1960年に開設され、2020年5月に現在の三ツ沢公園のとなりに移転しました。

病床数650床。がん診療、救急医療、感染症医療等の横浜市中核病院としての機能をもち、神奈川県災害拠点病院にも指定されています。

JR横浜駅から約2km、車で10分かからない良好なアクセスです。横浜市街・みなとみらいを見下ろす高台にあり、Jリーグのホームグラウンドに隣接しています。



2.【診療科概要】

救急外来では整形外科医が毎日当直していることもあり、外傷が多い傾向があります。外傷以外では主に脊椎・人工関節・関節鏡手術がメインになります。人工関節についてはナビゲーションシステムを用いており、リバース型人工肩関節も行っています。近隣の大学アメリカンフットボールチームのチームドクターをしています。



3.【主な手術内容及び件数】

昨年1年間の手術は776件でした。外傷が369件、脊椎58件、関節鏡手術、肩人工関節を含む上肢・手が75件、人工関節・骨切りを含む下肢が165件、スポーツ外傷が65件でした。



4.【診療体制】

スタッフ数: 

医局員8名、医局員以外2名 

日整会指導医3名、リウマチ専門医1名、リハビリ専門医1名(重複あり)


他施設の先生が当院での手術・入院が必要と判断された場合は、病院連携室に御一報

頂けますようお願い致します。当院の規定で、最も学年が上の医師が対応させて頂きます。